2020年03月03日

日経新聞記事、地球の磁気

 日経新聞2月29日の記事で「生命育んだ地球の磁気 地球深部を再現、起源に迫る」というのがありました。地磁気がどのようにして起こるのか、現在でもまだ大きなナゾとなっているが、近年その考え方にいろいろな発展があった、という内容です。地磁気は宇宙からの放射線を防ぎ、生命の誕生・発展に欠くことのできない要素だということで、地球生命の研究にも重要なテーマです。この記事にも、東工大の井田先生がコメントが載っていました。井田先生には、3月の講座で「(仮題)地球・生命の起源と進化」というお話をしていただくことになっています。記事のリンクは こちら

 講座が開催されるか休会となるかについては、現在検討中ですが、ホームページなどになるべく早く掲示しますので、ご注目下さい。
posted by 駿台天文中嶋 at 18:28| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
つくば大の地学の先生から地磁気の反転話を聞いたことがあり興味を持っていますした。
話はそれますが3/13読売新聞に「地球から3億9000万光年、観測史上最大の「爆発」の痕跡…NASA発表」とあり
2月にCNN見て全18ページのペーパーarXiv:2002.01291v1 [astro-ph.GA] 4 Feb 2020を入手済だったので日本でもようやく掲載されました。
Posted by 神子嶋博雄 at 2020年03月14日 16:44
神子嶋様,コメントありがとうございました.
さっそく資料を取り寄せて調べてみました.どうもすぐわかるというような内容ではなかったので,よく読んでからまたご返事します.
Posted by 中嶋浩一 at 2020年03月16日 11:19
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