2019年11月23日

日経記事「はやぶさ2 ささえる研究者」

 11月20日の朝刊の記事です。7人の研究者のお名前と、それぞれの役割が書いてありました。たとえば「りゅうぐう」表面の数百個の岩石についてそれぞれの高さを求める、というような地道で骨の折れる仕事を皆が分担し、綿密なすり合わせを行ってプロジェクトを成功させた、というような内容でした。あまり表舞台に出ないような地道なお仕事について、その苦労話をぜひお聞きしてみたいと思います。
posted by 駿台天文中嶋 at 23:22| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
中嶋先生お疲れ様です。
日経の2019/7/10「はやぶさ2着陸支える高専卒業生の技と熱意」記事では、技術スタッフとして活躍されている方の話が載っていました。
Posted by 神子嶋博雄 at 2019年11月27日 12:23
神子嶋様、コメントありがとうございました。日経のアーカイブからダウンロードして読みました。「高専卒」というのが記事のテーマになっていましたが、出身校などに関係なく、本当の「縁の下の力仕事」の人の苦労話を聞いてみたいと思います。また、このような人達は、講演ということには不慣れな人も多いと思います。主催者との共同作業で、実り多い講演会にすることができないかなとも思っています。
Posted by 中嶋浩一 at 2019年12月01日 00:44
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