2017年10月06日

「超新星爆発」半日後の姿を見た 東大チーム観測(朝日新聞デジタル,10月6日)

 「重力波,ノーベル賞」のニュースが今最もホットなのですが,それはさておいて今回はとりあえず朝日新聞の別の記事の紹介です.記事本体は こちら で見られます.また本論文のアブストラクト(英文)は,雑誌ネイチャーのページ で見られます.
 報告内容は,「すばる」望遠鏡で超新星を観測していてたまたま爆発直後(約半日後)のものを捕らえた,ということのようです.このような観測は前例がなく,得られた貴重なデータから超新星爆発のメカニズムに関していろいろな発見があった,ということです.
 観測・解析のチームで中心になって活躍している田中雅臣さんは,駿台天文講座で昨年の7月16日に超新星のお話しをしていただきました.
posted by 駿台天文中嶋 at 16:23| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: